子育て応援特別手当が支給される!?
皆さんのご家庭にも、定額給付金のお知らせが届いたのではないかと思います。
3歳から5歳までの第2子から支給される「子育て応援特別手当」で、喜んでいるご家庭も多いと思います。
この「子育て応援特別手当」が支給されるのは、全ての子供ではありません。
支給対象となる子は、以下のような条件となっています。
- 平成2年4月2日~平成17年4月1日の間に生まれた子供
- 第2子以降の子供
このような条件となっていますが、どうして年齢が3歳~5歳と枠が決まっているのでしょうか?
それには理由があり、平成17年4月2日以降の生まれた子供の場合は、平成20年度から児童手当制度として乳幼児加算が行われているからとなっています。
定額給付金については、テレビ番組やニュースでも頻繁に取り上げられ、詳しく説明も行われていました。
しかし、「子育て応援特別手当」に関しては、あまり耳にする事はなかったのではないでしょうか?
それは、住んでいる市区町村によって申請の受付開始や、所得制限を設けるなども異なっているためです。
「子育て応援特別手当」を申請するには、自宅に送付されてくる定額給付金の申請書で提出するだけです。
申請書には、予め送付先の家族名が記入されています。
その中で、「子育て応援特別手当」支給に該当する子供の氏名の欄に、支給金額が記載されています。
ですから、内容に間違いがないか確認して提出するだけとなっています。
出産率アップが狙いと言われている「子育て応援特別手当」となっているようです。
しかし、これから生まれるという子供に対しては該当しないので、出産率アップに繋がるのか?という疑問の声もあるようです。
