ママ友の作り方
出産すると、子供と二人っきりになってしまい、孤立してしまうような気持ちになるママ達も多いのではないでしょうか?
同じマンションなどで、同じ年頃の子供がいるママ達がいれば、自然と交流も行われるようになりますが、そうでない人の為にママ友の作り方をお教えしたいと思います。
「子育て支援」などの名前で、保育園や住んでいる地域の児童館や公民館という場は、ママたちの集まりもあります。
週1回程度、同じ年頃の赤ちゃんを持っているママたちが集まって、保育士の方に子育てのアドバイスを受けたり、子供たちで交流を持たせる場となっているようです。
そのような場なら、同じ年頃の子供を持つママたちの悩みなどを、お互い話したりする事もできますし、自然と気の合う友達も見つけることができるのではないでしょうか?
社交的な人なら「行ってみたい」と思うかもしれませんが、人見知りする人や、人付き合いがヘタな人の場合は、抵抗があるかもしれません。
しかし、実際に全ての人が社交的な人ばかりではないので、思い切って足を運んでみるのもいいと思います。
無理して話かける事をしなくても、子供同士が仲良くなる事で、ママたちも話す事が増えてくるので、自然にママ友もできるでしょう。
ママ友を作ることのメリット
それでは、ママ友がいる事で、どのようなメリットがあるのでしょうか?
それは、やはり育児の悩みを打ち明ける事もでき、解決方法や色々な情報交換が出来る事ではないでしょうか?
それに、人と話す事で育児のストレスを抱え込まなくてもすむという点も大きいと思います。
また、ママ友を作る事ばかり考えていると、逆にストレスとなってしまうので、よくありません。
すぐにママ友ができなくても、予防接種で集まった先や、買い物にいった先での子供同士の交流を通して、意外にできたりするものです。
また、子供が保育園などに行くようになると、ママさんたちの交流の場も増えてくるので、自然に気の合うママ友ができるでしょう。
ママ友を作る際の注意点
ただし、ママ友の作り方で注意しなくてはいけない点もあります。
仲良くしてくれるなら誰でもという考えのママ友の作り方はやめましょう。
ですから、「いい人」と思われたいからといって何でも断らずに引き受けたりせずに、きっぱりNO!と言えることも必要です。
無理して合わない相手と合わせることは、ストレスにもなり、後で後悔する事にもなってしまいますから。
そして、結果的にトラブルを引き起こしてしまう事にもなりかねません。
ただ単に、ママ友が欲しいという事だけで友達をつくるのではなく、自分が気楽に付き合える人とママ友になるような、ママ友の作り方をしましょう。
