離乳食の進め方
離乳食とは、赤ちゃんにとって、初めて口にする食事ですから、ママ達も身体に良くて食べやすいものを作りたいと思うことでしょう。
ここでは、初期と後期の離乳食の進め方をお教えしましょう。
初期の離乳食の進め方
初期の離乳食を始める目安は、月齢が5ヶ月で体重が7kgを超えた頃がよいでしょう。
また、食べ物に興味をしめしてきたら、離乳食開始と考えましょう。
最初は、1日1品(小さじ1)程度から始めましょう。
食べさせるものは、10倍粥となっています。
10倍粥というのは、お粥を鉢でドロドロ状態にこすか、茶こしを使ってこします。
10倍粥になれてきたら、野菜や果物、白身魚や豆腐などを、同様にドロドロ状態にすりつぶして与えます。
与える量は、赤ちゃんの様子を見ながら少しずつ増やしていきます。
span class="line bold">簡単レシピ
- 人参(5mm)を茹でてすりつぶします。
- 10倍粥と混ぜて出来上がりです。
他の野菜に変えて色々なお粥を作ってあげましょう。
後期の離乳食の進め方
後期の離乳食を始める目安は、月齢が9ヶ月頃からがよいでしょう。
もぐもぐを口を動かして、離乳食を食べる事ができるようになったら食べさせる目安としましょう。
量は、1日3回、軟飯80gを主食として、大豆製品や乳製品、さかなや肉、野菜などを約40g程度とします。
また、茹でた野菜や薄切りりんごを食べさせる練習もさせましょう。
簡単レシピ
- 湯でうどん(3分の1)を茹でて、2cmの長さに切ります。
- 大根と人参、ゴボウを薄いいちょう切りにします。
- だし1カップと野菜を煮てて、うどんを加えて煮込みましょう。
だし汁は、離乳食を作るうえで、よく使います。
ですから、多めに作っておいて、製氷皿に入れて凍らせておくと使いやすいと思います。
